ユニットバスのドアを交換する方法
ユニットバスのドアを交換する場合には、既存のドアにあわせて、開き戸や折れ戸などの同じ形状の物へと交換するのが一般的です。
ただ、同じ製品の取り扱いがない場合には、ドア枠から交換する必要があり、大がかりなリフォームが必要となってしまう場合があります。
風呂ドアのリフォームをできるだけ安く抑えたいという場合には、カバー工法というリフォーム方法がおすすめです。
カバー工法というのは、既存のドア枠の上から、新しいドア枠と新しいドアを取り付けるという方法で、壁や天井はそのまま使用することができますから、解体費用もかかりませんし、工期も短くてすみます。
このカバー工法であれば、5万円程度の費用でリフォームが完了しますが、ドア枠に歪みが生じている場合には、カバー工法が対応できないケースもあり、ドア枠ごと取り替える必要がでてしまいます。
そのため、リフォームをする場合には、ドア周辺の状況も考慮して検討することが大切です。
